ことのは
スクール
 

’17年7月〜'18年5月

毎月第1木曜日

 

■コーロ「ラ・チェネレントラ」vol.4 
トモコ・ウエムラ・ズッカルマーリオ先生の発声法を学びつつハーモニーを創っていくⅣ期メンバーを募集しています。
いつからでも入会できます。


クラス 毎月第1木曜日
[前期]
7月 6日(木) 10:00~12:00
8月 3日(木) 10:00~12:00
9月 7日(木) 10:00~12:00
10月 5日(木) 10:00~12:00
11月 2日(木) 10:00〜12:00
11月○日    (詳細未定)
[[後期]
2018年
1月11日(木) 10:00~12:00(第2木曜日)
2月 1日(木) 10:00〜12:00
3月 1日(木) 10:00~12:00
4月 5日(木) 10:00~12:00
5月10日(木) 10:00〜12:00(第2木曜日)
5月○日    (詳細未定)
会費 前期・後期ごとに会費15000円を前納
ご自分の都合で欠席の場合は返却できません。


*前期では、2部合唱や輪唱の充実、Ⅲ期で歌ってきた曲をさらに楽しむ。
  後期では、モーツアルト「魔笛」(林光訳詞)の中から、2重唱、(又は、3重唱)にチャレンジし、オペラの世界をちらっと味わう。
 (モーツァルト自身の指揮によって1791年9月30日、初演されました。その後、モーツァルトは12月5日に亡くなっています。最後まで「もう一度、魔笛を聴きたい」と言っていたそうです。)
*2017年11月30日(木)は、ズッカルマーリオ・植村智子先生門下生の発表会が、カワイ表参道コンサートサロン「パウゼ」にて行われることになり、「ラ・チェネレントラ」賛助出演したいと思います。また、2018年5月には、八王子音楽祭に参加し、Ⅳ期終了となります。
*ピアノ伴奏  前期はデューク・上遠野先生。
        後期は前田陽一郎先生(八王子音楽院)に交渉中
*ヴォイストレーニング等   ズッカルマーリオ・植村智子先生
*楽譜作成・指揮       宇田川 彰(ことのは音楽担当)

*申し込み  電話  042-655-3351  メール aki@gs-kotonoha.jp
  (見学や途中入会のご相談は、お電話にて)



ズッカルマーリオ ウエムラ トモコ

東京音楽大学声楽科卒業、同大学研究科オペラコース修了。1989年イタリアローマ、S. Cecilia音楽院入学、翌年アメリカ人ソプラノ、パメラ・ヘルベルト(ジュリアード音楽院でのマリアカラス・マスターククラスの録音は有名)との出会いから北イタリア、カステルフランコヴェネトのA.Steffani音楽院転入、翌年卒業。
ローマでは、ヴァレーリオ・パペリ(音楽院所属クラス)、ジュセッペ・モレッリ(パルティトゥーラ)、マルチェッラ・ゴボーニ(演技)、各師に師事。
北イタリアでは、発声をパメラ・ヘルベルト(ヴェネツィアB. Marcello音楽院教授)、イタリアの伝統であるベルカント唱法を、マントヴァのアルダ・ボレッリ・モルガンに、ヴェローナではパルティトゥーラを、アンジェロ・ソリマン(アレーナ野外劇場指揮者)各師に師事。
在学中、ローマを拠点に中南部イタリアに於いて、数多くのコンサートに出演し、その活動が評価され、C.モンテヴェルディ協会より「功績の認められるアーティスト」として表彰され、更にはエンナ国際声楽コンクール第3位(シチリア)、サヴィリアーノ市ラボラトーリオリリコ コンコルソ(クーネオ)では満場一致で特別賞受賞、「カヴァッレリア ルスティカーナ」のサントゥッツァ役に抜擢、ミラノーロ劇場での初舞台に、演出家ダニエーレ・ルボリは、迫真の演技とヴェリズモオペラを2週間歌い続ける(テノールとバリトンとの重唱を1日5時間以上)発声のテクニックを新聞紙上で絶賛した。その後もカヴァッレリアを各地で歌う。
拠点をヴェローナに移すと、教会音楽との出会いが待っており、そこで知り合ったヴェネト・ソリスト協会のオルガン・アコーデオン奏者F.ヴェロネーゼとフルート奏者R.ベヴィラックァとでグループ・トリオ・アッカデミコを結成し、北イタリア・ヴェネト州(ヴェネツィア、パドヴァ、ヴィチエンツァ、ヴェローナ、トレヴィーゾ等の劇場や教会)を中心に、年間60回以上のコンサート活動を展開し、またそれとは別に、ミラノ日本領事館、ヴィツェンツァ日本人学校主催のコンサート等に於いては、日本歌曲を紹介し、プッチーニやマスカーニの日本題材オペラアリア等を披露し、文化交流にも積極的且つ精力的に参加。
2004年に帰国し『正しい発声と発音、息の使い方=疲れない歌い方・複式呼吸BELCANTO』教室を設け、コンサート活動と並行し、指導を行っている。その成果を発表する公開練習会等を定期的に開き、1年半ごとのクラス演奏会、また音楽院の3月の発表会等では確かなな手応えと共に、生徒の皆さんは確実な進歩を遂げています。
解る→使いこなす(自由を得る)ことが出来て初めて唄の極意を知って頂ける訳です。
このベルカント唱法と呼ばれる発声のテクニックはIL SEGRETO DI BELCANTOとも呼ばれ、なかなか難しいものだと考えられて来ました。しかし近年この情報社会に於いて、その確認は容易になって来ました。
♪ 伝統の素晴らしさを身をもって体験する事のマジックを楽しんで頂きたい。♪

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